任天堂 株価2026-11-06
任天堂株、中間決算は純利益11%増も大幅反落 スイッチ2累計2635万台
任天堂が5日発表した2027年3月期中間決算は純利益2209億円と11%増。スイッチ2本体販売は減少したものの、ソフトとIP収入が好調で営業利益は1.5倍に拡大した。一方6日の株価は市場全体の急落で一時7%超下落。累計2635万台、通期目標1650万台の達成可否が注目される。
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任天堂が5日発表した2027年3月期中間決算は純利益2209億円と11%増。スイッチ2本体販売は減少したものの、ソフトとIP収入が好調で営業利益は1.5倍に拡大した。一方6日の株価は市場全体の急落で一時7%超下落。累計2635万台、通期目標1650万台の達成可否が注目される。
任天堂の2026年9月期中間決算は売上高9660億円と前年比12.1%減収、営業利益は49.1%増の2165億円。Switch2の販売台数が37.4%減となった一方、値上げ効果で増益を確保した。5日の株価は6.31%高で終えたが、夜間PTSでは5.41%安まで下落。年末商戦と通期目標1650万台の達成可否が焦点。
任天堂の2026年3月期第3四半期決算は、新型機「Nintendo Switch 2」の歴史的な普及により売上高が前年比約2倍の1.9兆円と急増。累計1737万台という歴代最速のペースでハードが普及し、キラータイトルの貢献も相まって通期業績予想を上方修正しました。製造コスト増を圧倒的な販売数でカバーし、再び黄金期へと突入した同社の戦略と今後の課題を詳報します。